屋上防水 施工の流れ①

はじめまして! アトラス株式会社です。
弊社では、熊本県熊本市を拠点に、塩ビシート防水やベランダ防水など各種防水工事などを承っております。

今回は屋上塗膜防水の施工前、施工中、施工後の実績写真です。

塗膜防水には「ウレタン防水」と「FRP防水」の2種類あります。
それぞれの特徴をご紹介いたします。

ウレタン防水
ウレタン防水とは、マンションや陸屋根などの平らな屋上に行なう防水工事のひとつです。液体状のウレタン樹脂を複数回塗ることでつなぎ目のない防水層を形成し、雨水の浸入を防ぎます。施工も簡単で、防水工事の中では安価な上に、別の素材の防水材があってもそのまま上から重ね塗りもできるなどメリットが多く、最も主流の改修用防水工事です。5、6年ごとにトップコートを再塗装することで、15年程度、防水効果を保持できます。液体状のため、屋上、ベランダ、バルコニー等どんな形状の場所にも採用できます。

FRP防水
FRP防水とは、木やコンクリートで作られた床の上にFRPのシートを敷き、その上に樹脂を塗って硬化させる方法です。
硬化後は、プラスチックのような硬さの感じられる床面になります。
また、そのままでは紫外線に弱いため、保護のため「トップコート」という塗料が重ね塗りされます。
FRP防水は、住宅のベランダやバルコニー、陸屋根(屋上)のほか、ビルやマンションの屋上などにも幅広く使われています。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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